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oldies fan 投稿

Dream Loverの歌詞を和訳します

ボビー・ダーリンが歌う”ドリームラバー”の歌詞を和訳します。

1959年に書かれた曲で、作者はBobby Darin本人。”Diana“を歌ったPaul Ankaとは友人関係です。

この曲を初めて知ったのは、中学生くらいの頃に買ったオールディーズのCD。
レコード店じゃなくてスーパーやショッピングモールにワゴンがあって、なんかよく分からない風景写真のジャケットで「オールディーズ大全集」みたいな感じのやつ。著作権とか大丈夫なんか、っていうアレです。今でもたまに見かけますけど、あれ大丈夫なんですかね。
時代的に小学生まで遡ると、カセットテープになる時代でした。
こちらは全然違う人が歌っているアニメソングとか特撮ヒーローソングとかカセットテープがワゴンで売られていましたね。

Bobby Darin “Dream Lover”

この動画は”Oh! Carol“で紹介したのと同じ番組ですね。1959年8月、Saturday Night Beech-Nut Showの映像。登場の段取りに手違いがあったんでしょうか?
Bobby Darinは当時23歳。やっぱりこの曲もレコード音源です。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Lollipopの歌詞と和訳

ザ・コーデッツが歌う”ロリポップ”の歌詞を和訳します。

1958年、作詞作曲はJulius Dixson、Beverly Ross。
The Chordettesはカバーソングとして歌っており、オリジナルはRonald & Rubyです。
The ChordettesはJanet Ertel、Carol Buschmann、Lynn Evans、Marjorie Needhamの四人からなるグループです。

曲名のロリポップは、子供向けの棒付きキャンディを意味します。

The Chordettes “Lollipop”

映画「Stand by Me」の劇中で流れており、オールディーズファンだけでなく知っいる方も多いのではないでしょうか。
“ポップ”の時にテディとバーンがほっぺを鳴らすシーンが印象的でした。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Be My Babyの歌詞と和訳

ザ・ロネッツが歌う”ビー・マイ・ベイビー”の歌詞を和訳します。

oldies fanで紹介する初の女性ボーカルですね。
この曲は1963年8月にリリース。ロネッツのメンバーは、Veronica Bennett、Estelle Bennett、Nedra Talleyの三人組。
グループのプロデューサーであるPhil Spectorの奥さんは、メインボーカルのVeronica Bennettです。
ウィキペディアを見て知りましたが、Phil Spectorは、2021年1月に新型コロナウイルスによる合併症で亡くなられているんですね。

作詞作曲は、Phil Spector、Jeff Barry、Ellie Greenwich。
1999年にグラミー殿堂賞を受賞。ローリング・ストーン誌が選ぶグレイテスト・ソングで22位にランクインしています。
サビの「Be my, be my baby」のメロディは誰しも聴いたことがある名曲です。

The Ronettes “Be My Baby”

昔のTVドラマ「予備校ブギ」かなんかで、織田裕二、的場浩司、緒方直人の三人が田中美佐子に向けて踊りながら歌うシーンを覚えています。結局三人とも振られるのですが、田中さんが選ぶ男性が所ジョージだったような記憶があるけど、どうだったか。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Oh! Carolと歌詞の和訳

ニール・セダカが歌う”オーキャロル”の歌詞を和訳します。

1959年、Neil Sedakaが3歳年下の恋人であるシンガーのCarole Kingに向けて書いた曲です。
1960年にはアンサーでCarole Kingは”Oh! Neil”を歌っていますね。

当時の恋人の名前をタイトルにしてラブソングを歌うとは、これぞアメリカという感じがします。
曲の雰囲気は”Diana“に似ている気はしていましたが、Neil Sedaka自身が当時のヒットチャートを研究して”Oh Carol”を書いたとされているので、当然といえば当然なのかもしれません。

Neil Sedaka “Oh Carol”

1959年12月5日、Dick Clark’s Saturday Night Beechnut Showの映像で、当時20歳のNeil Sedakaです。
音源がレコードと同じなので口パクなんでしょうか。
途中、会場の観客をカメラが映しますが、モノクロの映像も相まって映画のような雰囲気ですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Smoke Get In Your Eyesの歌詞と和訳

プラターズが歌う”煙が目にしみる”の歌詞を和訳します。

1933年、作曲Jerome Kern、作詞Otto Harbachによって書かれました。もともとミュージカル「Roberta」の曲でした。後年様々なアーティストが歌っています。
最も有名なのはThe Plattersでしょうか。リリースは1958年です。
デビュー当時のメンバーはHerb Reed、Cornell Gunter、Joe Jefferson、Gaynel Hodgeとなります。メンバーは流動的ですが、商業的に最も成功した際のメンバーはTony Williams、 David Lynch、Paul Robi、Herb Reed、Zola Taylorだと言われています。
下の動画の紅一点がZola Taylorです。

The Platters “Smoke Get In Your Eyes”

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Dianaの歌詞と和訳

ポール・アンカが歌う”ダイアナ”の歌詞を和訳します。

1957年、Paul Anka自身によって書かれたこの曲は、同年5月ニューヨークのDon Costaスタジオでレコーディングされました。
高校の友人であったDiana Ayoubに影響されて書いた曲だとされていますが、2005年のインタビューでは教会で出会った女性にインスパイアされたと答えています。

大ヒットしたこの曲はビルボードのBest Sellers In Storesでも1位を獲得。実に900万枚を売り上げたとされます。またUKのシングルチャートでも1位を獲得しイギリスでも125万枚をセールスしました。

Paul Anka “Diana”

上の動画はThe Ed Sullivan Showの映像です。解説によれば放送は1957年11月3日です。
Paul Ankaの生まれ年が1941年7月30日ですから、若干16歳ということになります。実に堂々とした歌いっぷりではないでしょうか。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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Unchained Melodyの歌詞と和訳

ライチャス・ブラザーズが歌う”アンチェインド・メロディ”の歌詞を和訳します。

1955年、作曲Alex North、作詞HyZaretによって”アンチェインド・メロディ”は生まれました。
刑務所映画「Unchained」のテーマとして書かれた曲で、Todd Duncanが歌っています。
1965年7月にRighteous Brothersが歌うと世界的な大ヒットとなります。
1990年の大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」でこの曲を知った方も多いのではないでしょうか。
あまりにも有名なこの曲は、670人以上のアーティストによって多言語で1500回以上、世界中でカバーされています。

Righteous Brothers “Unchained Melody”

上の動画は珍しいライブバージョンです。マイクが小ぶりに見えます。
動画ではBobby HatfieldのみでBill Medleyの姿がありませんね。
どこのコンサートなのか詳細が書かれていないのが残念ですが、リリースが1965年なのでそれ以降の映像ですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

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