コンテンツへスキップ →

oldies fan 投稿

It’s My Partyの歌詞と和訳

レスリー・ゴーアが歌う”涙のバースデイパーティ”の歌詞を和訳します。

1963年4月にリリースされたこの曲。
1963年6月1日の週のBillboardで1位を獲得。ちなみにその翌週の1位は、坂本九の”上を向いて歩こう”でした。

先日、紹介した”Lipstick On Your Collar“はキツイ歌詞でしたが、こちらもなかなか衝撃的な内容。フラれる女性というのは歌詞にしやすく、失恋ソングは共感を呼びやすいのでしょうか?

Lesley Gore “It’s My Party”

こちらも”Lipstick On Your Collar”と同じく、The Ed Sullivan Showの映像。解説によれば放送日は1963年10月13日。この動画でながれる”It’s My Party”は、よく耳にする音源ではないですが、やはり口パクですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Lipstick On Your Collarの歌詞を和訳します

コニー・フランシスが歌う”カラーに口紅”の歌詞を和訳します。

1959年6月にリリースされたこの曲は、作詞Edna Lewis、作曲George Goehring。
コニー・フランシスが歌いBillboard、最高5位。

浮気性の彼氏に振り回される女の子の歌です。プロムだかダンスパーティーだかに来た二人。歌詞終わりには衝撃の事実が明らかになります。

Connie Francis “Lipstick On Your Collar”

1959年6月14日に放送された、The Ed Sullivan Showの映像です。
こちらはレコード音源ではなく、口パクではありませんね。動画で見るコニー・フランシスは初めてですが、意外とふっくらした感じの雰囲気なんですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

2 Comments

Dream Loverの歌詞を和訳します

ボビー・ダーリンが歌う”ドリームラバー”の歌詞を和訳します。

1959年に書かれた曲で、作者はBobby Darin本人。”Diana“を歌ったPaul Ankaとは友人関係です。

この曲を初めて知ったのは、中学生くらいの頃に買ったオールディーズのCD。
レコード店じゃなくてスーパーやショッピングモールにワゴンがあって、なんかよく分からない風景写真のジャケットで「オールディーズ大全集」みたいな感じのやつ。著作権とか大丈夫なんか、っていうアレです。今でもたまに見かけますけど、あれ大丈夫なんですかね。
時代的に小学生まで遡ると、カセットテープになる時代でした。
こちらは全然違う人が歌っているアニメソングとか特撮ヒーローソングとかカセットテープがワゴンで売られていましたね。

Bobby Darin “Dream Lover”

この動画は”Oh! Carol“で紹介したのと同じ番組ですね。1959年8月、Saturday Night Beech-Nut Showの映像。登場の段取りに手違いがあったんでしょうか?
Bobby Darinは当時23歳。やっぱりこの曲もレコード音源です。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Lollipopの歌詞と和訳

ザ・コーデッツが歌う”ロリポップ”の歌詞を和訳します。

1958年、作詞作曲はJulius Dixson、Beverly Ross。
The Chordettesはカバーソングとして歌っており、オリジナルはRonald & Rubyです。
The ChordettesはJanet Ertel、Carol Buschmann、Lynn Evans、Marjorie Needhamの四人からなるグループです。

曲名のロリポップは、子供向けの棒付きキャンディを意味します。

The Chordettes “Lollipop”

映画「Stand by Me」の劇中で流れており、オールディーズファンだけでなく知っいる方も多いのではないでしょうか。
“ポップ”の時にテディとバーンがほっぺを鳴らすシーンが印象的でした。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Be My Babyの歌詞と和訳

ザ・ロネッツが歌う”ビー・マイ・ベイビー”の歌詞を和訳します。

oldies fanで紹介する初の女性ボーカルですね。
この曲は1963年8月にリリース。ロネッツのメンバーは、Veronica Bennett、Estelle Bennett、Nedra Talleyの三人組。
グループのプロデューサーであるPhil Spectorの奥さんは、メインボーカルのVeronica Bennettです。
ウィキペディアを見て知りましたが、Phil Spectorは、2021年1月に新型コロナウイルスによる合併症で亡くなられているんですね。

作詞作曲は、Phil Spector、Jeff Barry、Ellie Greenwich。
1999年にグラミー殿堂賞を受賞。ローリング・ストーン誌が選ぶグレイテスト・ソングで22位にランクインしています。
サビの「Be my, be my baby」のメロディは誰しも聴いたことがある名曲です。

The Ronettes “Be My Baby”

昔のTVドラマ「予備校ブギ」かなんかで、織田裕二、的場浩司、緒方直人の三人が田中美佐子に向けて踊りながら歌うシーンを覚えています。結局三人とも振られるのですが、田中さんが選ぶ男性が所ジョージだったような記憶があるけど、どうだったか。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Oh! Carolと歌詞の和訳

ニール・セダカが歌う”オーキャロル”の歌詞を和訳します。

1959年、Neil Sedakaが3歳年下の恋人であるシンガーのCarole Kingに向けて書いた曲です。
1960年にはアンサーでCarole Kingは”Oh! Neil”を歌っていますね。

当時の恋人の名前をタイトルにしてラブソングを歌うとは、これぞアメリカという感じがします。
曲の雰囲気は”Diana“に似ている気はしていましたが、Neil Sedaka自身が当時のヒットチャートを研究して”Oh Carol”を書いたとされているので、当然といえば当然なのかもしれません。

Neil Sedaka “Oh Carol”

1959年12月5日、Dick Clark’s Saturday Night Beechnut Showの映像で、当時20歳のNeil Sedakaです。
音源がレコードと同じなので口パクなんでしょうか。
途中、会場の観客をカメラが映しますが、モノクロの映像も相まって映画のような雰囲気ですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

1件のコメント