コンテンツへスキップ →

oldies fan 投稿

San Franciscoの歌詞と和訳

スコット・マッケンジーが歌う”花のサンフランシスコ”の歌詞を和訳します。

1967年にScott McKenzieがリリース。
作詞作曲はThe Mamas & The PapasのJohn Phillips。これはMonterey Pop Festivalのためにつくられた楽曲です。
Monterey Pop Festivalとは、1967年6月16日から三日間行われた野外フェスのこと。

Scott McKenzie “San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)”

ヒッピーとラブ&ピースな雰囲気。素敵なライブ映像ですね。これが歌詞にも出てくるラブインなのでしょうか。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Only Youの歌詞と和訳

ザ・プラターズが歌う”オンリーユー”の歌詞を和訳します。

1955年に発売されたThe Plattersの代表曲。
以前にThe Plattersの”Smoke Get In Your Eyes”を紹介しましたがあちらは1958年のリリース。なので”Only You”の方が先ですね。

The Platters “Only You”

解説によればAIでカラー化された動画です。レコード音源なのが残念ですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Runawayの歌詞と和訳

デル・シャノンが歌う”悲しき街角”の歌詞を和訳します。

1961年にリリースされたこの曲は10カ国以上で大ヒット。作詞作曲はDel Shannon本人。
もともと”Little Runaway”というタイトルだったのをOllie Mclaughlinのアドバイスで変更されました。
特徴的なのはDel Shannonのファルセットと、Max Crookによる間奏のキーボードでしょう。

タイトルのrunawayは、逃亡する、脱走、暴走、といった意味ですが、邦題では「悲しき街角」となっています。
Del Shannon “Runaway”

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Bridge over Troubled Waterの歌詞と和訳

サイモン&ガーファンクルが歌う”明日に架ける橋”の歌詞を和訳します。

oldies fanで初めて紹介する1970年代の楽曲。1970年1月26日にシングルとしてリリースされました。
作詞作曲はPaul Simon。Art Garfunkelの美しい歌声が印象的です。

1970年2月28日にはBillboard Hot 100で1位になり、その後6週連続1位を記録。シングルは全世界で600万枚を売り上げる世界的大ヒットとなった。

Bridge over Troubled Waterを直訳すれば、濁流にかかる橋、という意味です。
邦題の”明日に架ける橋”は意訳ですが、歌詞を通して読むと納得というか、これしかないというような和訳ではないでしょうか。

Simon & Garfunkel “Bridge over Troubled Water”

Central Parkで行われたコンサートです。この動画ではPaul Simonが映りませんね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

It’s My Partyの歌詞と和訳

レスリー・ゴーアが歌う”涙のバースデイパーティ”の歌詞を和訳します。

1963年4月にリリースされたこの曲。
1963年6月1日の週のBillboardで1位を獲得。ちなみにその翌週の1位は、坂本九の”上を向いて歩こう”でした。

先日、紹介した”Lipstick On Your Collar“はキツイ歌詞でしたが、こちらもなかなか衝撃的な内容。フラれる女性というのは歌詞にしやすく、失恋ソングは共感を呼びやすいのでしょうか?

Lesley Gore “It’s My Party”

こちらも”Lipstick On Your Collar”と同じく、The Ed Sullivan Showの映像。解説によれば放送日は1963年10月13日。この動画でながれる”It’s My Party”は、よく耳にする音源ではないですが、やはり口パクですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

コメントする

Lipstick On Your Collarの歌詞を和訳します

コニー・フランシスが歌う”カラーに口紅”の歌詞を和訳します。

1959年6月にリリースされたこの曲は、作詞Edna Lewis、作曲George Goehring。
コニー・フランシスが歌いBillboard、最高5位。

浮気性の彼氏に振り回される女の子の歌です。プロムだかダンスパーティーだかに来た二人。歌詞終わりには衝撃の事実が明らかになります。

Connie Francis “Lipstick On Your Collar”

1959年6月14日に放送された、The Ed Sullivan Showの映像です。
こちらはレコード音源ではなく、口パクではありませんね。動画で見るコニー・フランシスは初めてですが、意外とふっくらした感じの雰囲気なんですね。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

2 Comments