コンテンツへスキップ →

Mr. Lonelyの歌詞と和訳

ボビー・ヴィントンが歌う”ミスター・ロンリー”の歌詞を和訳します。

1964年リリース。
作者であるBobby Vinton自身が兵役中に書いた曲です。
当時アメリカは、18〜26歳の男性に2年間の徴兵制を義務付けられていました。
Bobby Vintonは、1956年にデュケイン大学を卒業した後、1950年代後半に2年間の兵役を終えた後、バンドを結成しました。

Bobby Vinton “Mr. Lonely”

動画の詳細がないので詳しく分かりませんが、セットや衣装がいかにも1960年代という感じでいいですね。
この曲は映画「アメリカン・グラフィティ2」でも流れていました。

歌詞はコチラから。以下に日本語訳を載せています。

“Mr. Lonely” lyrics

[Verse 1]
Lonely, I’m Mr. Lonely
I have nobody for my own
I am so lonely, I’m Mr. Lonely
Wish I had someone to call on the phone
僕は独りさ、ミスターロンリー
そばに誰もいない
孤独な僕はミスターロンリー
電話をかける相手もいないんだ

[Chorus]
Now I’m a soldier, a lonely soldier
Away from home through no wish of my own
That’s why I’m lonely, I’m Mr. Lonely
I wish that I could go back home
兵役についても、僕は孤独な兵士なんだ
望むと望まざるとにかかわらず、故郷を離れて
だから、孤独な僕はミスターロンリー
はやく家に帰れたらいいのに

[Verse 2]
Letters, never a letter
I get no letters in the mail
I’ve been forgotten, yes, forgotten
Oh, how I wonder, how is it I failed
手紙でもいいから欲しい
でも僕には届かない
忘れ去られてしまったんだ
僕の何が悪かったというんだ

[Chorus]
Now I’m a soldier, a lonely soldier
Away from home through no wish of my own
That’s why I’m lonely, I’m Mr. Lonely
I wish that I could go back home
兵役についても、僕は孤独な兵士なんだ
望むと望まざるとにかかわらず、故郷を離れて
だから、孤独な僕はミスターロンリー
はやく家に帰れたらいいのに

アルバム「Bobby Vinton’s Greatest Hits」を紹介。


カテゴリー: 1960年代

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。